2024/05/11
子育てにおけるしつけは家庭が土台です
しつけをすることは大事なのはママ達はよくわかっていると思います。躾で子どもを叩いてはいけない事も知っていますよね。叩かれて育った子供は他の子を叩くようになります。いつも親が叩いて育てると子どもの心に反抗心が芽生えます。親子の信頼関係がどんどんなくなります。
一番やってはいけないのは、子どもの頭を叩くと、脳細胞を損傷する恐れがあり危険なので絶対にやらないで下さい。
また、子どもの首が据わると、わっしょいや高い高いで空に子どもを投げるようなことをする人もいますが、1歳までの子どもの脳はまだまだ未発達です、「ゆする」「揺さぶる」という行為をするのはやめましょう。
躾と食事と愛情は親が子どもにやらなければいけない基本的なことです。家庭が一番の安心の場所だと行動と言葉で教えてあげましょう。
躾ける言葉、家庭内でのルール、決め事、子どもの生活を一番に見てどんなお約束をしたらいいのか、各ご家庭でしっかり話し合っていきましょう。
「三つ子の魂百まで」この言葉は、子育ては三歳までの子どもの脳と心の育て方がその後の人生に大きく影響することを意味しています。愛情、躾、食事に注意を払いながら、子どもが一番の今を楽しみましょう。
何か子育てのお悩みのある人は早めに解消しましょう。お力になります。
2024/05/10
こどもが親離れが出来ない理由の中の1つは・・・
どこに行っても親から離れようとしないお子様がいると、心配になるママ
そんな時は、事前の準備がちゃんとできているか思い返してみましょう。日常生活の中で、公園などで同じ年頃の子ども達が遊んでいる場所に出かけていき、子ども達が遊んでいる姿を見せたり、話をしたりしてワイワイ楽しそうな場があるということを「見せる」ことをやってきたか?考えてみましょう。
小さい頃から守られてきた子どもにとって外の世界は不安と希望の場所です。
大きくなったから急に誰かと遊べるというのは違います。子どもの心に安心感がないとママのそばから離れることはできないのです。
ママといつも一緒は心配だからとママがいつも心配ばかりをしていると、そういう気持ちは子どもに伝ってしまい、子どもはより不安を募らせます。
ママが子どもの心を安心させる言葉と行動をとることで子どもはすんなりと集団生活になじんでいくことができるでしょう。
2024/05/09
子どもが自分で支度をできるようにしつけるコツ
3歳までの子どもは自分のペースでゆっくりゆっくりというのが本質です。親の望むようにスピーディには動いてくれないものです。
大人であれば、何時までにこれとこれをしてと、頭の中で予定をたてて行動することができますが、子どもにはそれが出来ません。様々な脳の概念が未発達の段階であり、できないという事はそれをしっかり家庭の中で教えていく段階にあるということです。
朝の支度に時間がなくイライラしたり、毎回手伝ってしまうようなことがあれば、もう少し早めに準備を始める時間をつくるという選択をする必要があります。
時間の感覚も日常生活の習慣でできてくるものなので、スケジュールを決めて行動する、ママが時間を声に出して伝えるなど工夫をして対応してみてください。
いつも怒りながら、イライラしながらの解消は、生活習慣のルールを決めて言葉にして伝えながら毎日を過ごすことがとっても大切です。
ご不安な点や解決したい悩みがある方は、お気軽にお問合せ下さい。
2024/05/07
食事は大事だけど体質・本質に合わせた選択をしよう。
「健康になりたいならヨーグルトを食べよう」・・・便秘の方向けや健康食品の宣伝、腸内環境などの宣伝などで言われています。
便秘には乳酸菌や発酵食品といった観点で見ると。
それなら私は日本人なので、納豆を選びたいと思います。
日本人と欧米人の育った過去の歴史により腸内環境は違っています。
欧米人は日本人より体温が平均して0.5度高いそうです。
だから、お腹を冷やす牛乳やヨーグルトを食べても、あまり身体は冷えない。
また、欧米人はずっと昔から肉や乳製品を食べ続けているので、体内にそれらを素早く分解できる腸内細菌を持っているのです。
一方の日本人は、コメや野菜、納豆をこなす菌をしっかり持っている上に、体温がやや低い。ヨーグルトでは、お腹を冷やしてしまう危険性があります。
日本で食べられるヨーグルトは牛乳で作られているのがほとんどです。
ヨーグルトは元来作りやすいので業者も多いです、そしてコマーシャルにもなりやすい
ヨーグルトは元来トルコが発祥の地で、地域ごとに原料乳や製法が異なっています。
食はどこから入ってきたのか、どのように作られているのか、保管方法の違いなども含めて、本当に身体に合うのかなども注意深く考える必要がありますね。
日本の古き良き昔の食卓の風景、毎日必ず食していた発酵食品は何だったか、誰と食事をしていたのか、食事の時間はどんな時間だったのか、色々と思い出してみましょう。
そこには健康のヒントがたくさん詰まっています。
食べる事は身体と心と脳のエネルギーです。元気に生きる源です。
お困りのことがあれば、お気軽にご相談下さいね。
2024/03/22
眠りは元気と若さに必須のアイテム
寝ても寝ても眠いという人は、日常の睡眠時間を増やす努力をすること(生活習慣を変えること)と、睡眠の質を上げるためのご自身の腸内環境を整えることが必要です。
私たちは生涯の3分の1の時間を睡眠に費やしています。眠っている間の時間に、人間は日中の活動で披露した体や損傷した細胞の修復を行っています。さらに睡眠を深堀すると、体を休めるレム睡眠と、脳を休めるノンレム睡眠という眠りの深さによる2種類のリズムがあり、このリズムがあることで体も心もしっかり休むことができるというわけです。
睡眠が滞ると、このリズムが正しく働かなくなり、心身の疲れを十分に癒せなくなります。大切なのは午後10時から午前2時という、睡眠のゴールデンタイムに眠れているかという事です。午後10時に寝るのは難しくても、11時には就寝できているのが理想ですね。
たまに遅くなるのは仕方ないかもしれませんが、子ども達はできるだけ10時には寝ていたいですよね。疲労回復ができる睡眠がとれていると、頭の回転もさえて記憶力や思考力の向上にも繋がります。ダラダラ学習は心身と脳に悪い影響を与えかねませんね。
プランダムールのリラクゼーションでは、音の周波数により細胞を元気に全身のバランスを整えて良質な睡眠を得られるような導きがあります。気になる方はお気軽にお問合せ下さい。